不正改造に関する罰則

暴走族などが行なっている車の不正改造に対しては厳重な罰則が存在します。
まず道路運送車両法第99条によって保安基準外の改造や装備品の取り付け行為、また取り外し行為を禁止されており罰則としては半年以下の懲役、もしくは30万以下の罰則を与えられます。自転車競技
その上で、運輸局より整備命令が出され、保安基準に適用するように整備を行う必要がありますがこの命令に従わない場合は50万の罰金刑の上に当該自動車の使用禁止や行動経路の制限が行われます。
またこの整備命令を受けた後15日以内に地方運輸局に車を提出する必要があり、これを守らなければ罰金刑がありますし、使用禁止の命令を出された車を使用した場合も罰金刑があります。
またその改造を行ったのが自動車メーカーや整備工場などの業者であった場合、当該メーカーに報告書を出すよに指示をおこなったり当該事業者に立ち入り検査を行い帳簿などの関連書類を強制的に捜査することができるとサれており、それを拒んだり虚偽申告を行った場合6ヶ月以下の懲役もしくは50万以下罰金を課せられます。
直接的なこれらの罰則以外にも、不正な改造で車検を通した際や保安基準に会わない車を運転した場合など改造に関連して様々な罰則が存在します。

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