不正改造の事例と禁止されている理由

不正改造として良くあるのがタイヤやスポイラーのはみ出、規格外のマフラーなどです。
これらは車検に通らないばかりか、法律で禁止されており非常に危険性が高いものとなっています。
タイヤは基本的にフェンダーからはみ出してはいけません。
これは、車幅の感覚がつかみにくく人に接触した場合人を巻き込む可能性がありとても危険です。
また、スポイラーのはみ出しもタイヤ同様大変危険な行為です。
多いのがリアスポイラーのはみ出して車幅よりも長いスポイラーを装着している場合があります。
女性運動06この場合、人や自動車とすれ違った時にぶつかる場合があり、スポイラーはスピードが出ていると刃物のような凶器になり人や自動車と接触すると重大な事故になります。
規格外のマフラーの中には触媒が入っていないものや、サイレンサーが付いていないものがあり、有毒な排ガスを排出したり、非常に大きな音を出したりします。
大きな音は近隣住民への迷惑にもなり、そのような規格外のマフラーの使用は禁止されています。
このように、不正な改造をすると自動車のドレスアップがますますやりにくい世の中になってしまいます。
良識ある改造を心がけて、自動車のドレスアップを楽しむようにしましょう。

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