荷台さし枠の取り付けおよび排気管の開口方向違反

主にダンプカーなどを対象としている不正改造の中には、荷台さし枠の取り付けを行っているケースも見られます。後部の土砂や砂利など各種積載物を乗せるための部分には、通常では左右の両側に煽りが設置されているものです。女性運動01しかし、さらに積載量を増やすために、後方にさし枠を設置しているダンプカーも存在していますが、最大積載量を超えて運搬することは法令で禁じられていることになり、制動距離も長くなるために非常に危険になります。また、ダンプカーの場合では、排気管が車体の中央付近に設置されていることも多い傾向にあります。一般的な自動車の場合では車体の後部下に、後方に向けて設置されていることが一般的になりますが、ダンプカーは特殊な構造を持っているものがあり、中には排気管の出口を右や左に向けてしまった状態の車両も走行しています。このケースでは、道路運送車両の保安基準に違反してしまうことになるために、改善することが必要とされています。他にダンプカーで多い傾向にあることとして、リヤバンパーを取り外した状態で走行させてしまうことがあります。このケースでは、万が一後続車両が追突した際には非常に危険になるために、不正改造と見なされてしまうので注意が必要になります。

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