運転席および助手席の窓ガラスへの着色フィルムの貼り付け

運転席および助手席の窓ガラスへの着色フィルムの貼り付けは車検に通らないばかりか、不正改造として摘発される可能性があります。
このような着色されたフィルムはドレスアップ目的で通常の自動車用品店などで簡単に買うことができます。
女性運動03しかしながら、助手席や運転席側の窓ガラス、フロントガラスはクリアにして置かなければならないと道路交通法で決まっているのです。
これは、着色されたフィルムが視界を邪魔して、的確な危険回避が困難になるためです。
良くある車線変更などで、隣にいる車が見えにくかったりすることで重大事故を起こしてしまう可能性があるのです。
また、サイドミラーが見づらくなることもあり、日本のみならず多くの国で助手席や運転席側の窓ガラスにフィルムの貼り付けを禁止しています。
このように、通常の自動車用品店に売られているものでも違法性とその危険性を知らなければ不正改造をしてしまうことは良くあります。
ドレスアップをする場合にはその方法が適切かどうかしっかりと調べて判断をしなければなりません。
また、フィルム以外にもカーテンを取り付けて、カーテンを閉めたまま走行すると、フィルムを貼り付けているのと同等の危険性があるため、同様に違法性が問われます。

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